パートナーエージェントの料金・コースの違い・会員・成婚退会まで紹介!

パートナーエージェントは2007年にスタートした成婚率No.1の今もっとも注目されている結婚相談所です。

また、パートナーエージェントの女性会員は30代が多く、30代の女性に人気がある結婚相談所です。

パートナーエージェントの男性会員は36~45歳までのアラフォー男性が多くアラフォー男性とのマッチング率が高い30代前半の女性におすすめです。

こちらではパートナーエージェントの料金プラン、コースの違い、会員情報、入会〜成婚退会までの流れなどを詳しくご紹介します。

 料金やコースなどの変更がありましたが、2020年1月現在の最新情報を掲載しています。

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パートナーエージェントの料金プラン

パートナーエージェントの料金プランは、コンシェルジュコースとコンシェルジュライトコースの2つのコースがあり、さらにエリアごとに料金設定がされています。

コースについて大まかに説明すると以下になります。

コンシェルジュコース スタンダードプランで、コンシェルジュのサポートがしっかりあるプラン
コンシェルジュライトコース 検索システムで相手探しがメインのプラン

エリアについても以下の通りに分かれています。

エリア1 都会の会員数が多いエリア
エリア2 地方の会員数が少ないエリア

エリア1の料金プラン

まずはエリア1のそれぞれの料金プランを見ていきましょう。

エリア1の地域は以下の通りになります。

 エリア1
北海道エリア
なし
関東エリア
新宿店・銀座店・銀座数寄屋橋店・池袋店・上野店・横浜店・大宮店・船橋店
中部エリア名古屋店・岡崎店
関西エリア大阪店・なんば店・京都店・神戸店・姫路店
中国エリアなし
九州エリアなし
そして、エリア1の料金プランです。
 コンシェルジュライトコースコンシェルジュコース
年間費用266,000円379,000円
登録料30,000円30,000円
初期費用30,000円95,000円
月会費13,000円17,000円
成婚料50,000円50,000円
入会時に支払う料金は、コンシェルジュコースは登録料と初期費用を合わせて125,000円、コンシェルジュライトコースは60,000円となります。

エリア2の料金プラン

次にエリア2のそれぞれの料金プランです。

エリア2の地域は以下の通りです。

 エリア2
北海道エリア
札幌店
関東エリア
高崎店・水戸店
中部エリア静岡店・浜松店
関西エリアなし
中国エリア広島店
九州エリア福岡店・北九州店
そして、エリア2の料金プランです。
 コンシェルジュライトコースコンシェルジュコース
年間費用242,000円343,000円
登録料30,000円30,000円
初期費用30,000円95,000円
月会費11,000円14,000円
成婚料50,000円50,000円

エリア1とエリア2の違いは、月会費だけです。

休会制度については、交際中の休会は不可で月会費の代りに休会費が5,000円発生します。

コンシェルジュライトコースとコンシェルジュコースのサービスの違い

コンシェルジュライトコースとコンシェルジュコースの2つのコースの違いを、わかりやすく表にして比較してみましょう。

 コンシェルジュライトコースコンシェルジュコース
初期費用30,000円95,000円
コンシェルジュからの紹介月4名月6名
相手検索月12名月5名
コンシェルジュとの面談なし3ヶ月に1回
店舗での相談電話・メールのみできる
プロフィール作成代行 なしあり
婚活プラン設計なしあり

コンシェルジュコースは対コンシェルジュと二人三脚で婚活を進めていくのに対して、コンシェルジュライトコースは専属コンシェルジュはいるものの直接会っての相談はできず電話やメールのみとなります。

ですので、コンシェルジュライトコースは、入会の時に会ってからその後は対面して会うことはできないので店舗へ行くこともありません。

また、コンシェルジュからの紹介よりも検索システムを利用して自分で相手探しをする活動がメインとなります。

ライトコースだと仲人型の結婚相談所に入会する意味がなくオーネットなどで良いのではないかと思います。

しかし、まずはライトコースへ入会して、途中でコンシェルジュコースへ変更することができるので、例えるとパートナーエージェントにお試し入会ができる形となります。

ライトコースからコンシェルジュコースへの変更は入会後10ヶ月未満の場合は初期費用の差額分を払い、入会後10ヶ月以上であれば3,000円(税抜き)の事務手数料だけでコース変更が可能となります。

パートナーエージェントの会員情報・店舗・成婚率

次に、パートナーエージェント内容について見ていきましょう。

会員数と紹介可能人数

現在の会員数は11,508人です。

また、コネクトシップという他の結婚相談所と提携するシステムによって、他の結婚相談所の会員とのお見合いが可能となり、紹介可能人数は24,439人となっています。

会員の年齢層

男性は36歳~45歳が多く、女性は30代が多くなっています。

 男性女性
20~30歳7.3%18.6%
31~35歳17.9%30.6%
36~40歳27.9%30.5%
41~45歳25.4%15.8%
46~50歳21.5%4.5%

会員の年収

男性の79.3%が年収400万以上です。

 男性女性
~200万円0.3%15.9%
201~400万円20.4%43.7%
401~600万円42.8%28.8%
601~800万円23.7%8.2%
801~1000万円8.1%2.5%
1000万円以上4.7%0.9%

会員の学歴

男性は74%が大卒以上、女性は63.9%以上が大卒以上になります。

 男性女性
高卒・専門卒23.8%19.3%
短大・高専卒2.2%16.8%
大卒59.0%57.4%
大学院卒
15.0%6.5%

サービス対象エリア

サービス対象エリアはパートナーエージェントの店舗がある地域となり、全国に24店舗あります。

パートナーエージェントの店舗
北海道・・・札幌
関東エリア・・・横浜、大宮、船橋、高崎、水戸
東京エリア・・・新宿、銀座、銀座数寄屋橋、池袋、上野、丸の内
中部エリア・・・名古屋、岡崎、静岡、浜松
関西エリア・・・大阪、なんば、京都、神戸、姫路
中国エリア・・・広島
北九州エリア・・・福岡、北九州

成婚実績

パートナーエージェントの成婚率は業界No.1で、その成婚率は27.2%、成婚者数は3,264人です。

パートナーエージェントの会員数が約12,000人ですので、1/4以上の会員が成婚していることになります。

コンシェルジュのサポートについて

パートナーエージェントの一番の特徴は質の高いコンシェルジュです。

コンシェルジュ全員が200時間以上の研修を受けており、PDCAサイクルを使って婚活を進めていきます。

PDCAサイクルとは
・「P」は、PLAN、次回へ向けての準備。
・「D」は、DO、どうお相手にコンタクトするか。
・「C」は、CHECK、コンタクトの結果の検証。
・「A」は、ACTION、活動の見直し。

初回コンタクト後にお断りをされた場合、コンシェルジュはその理由を相手から聞き出しフィードバッグします。

これによって、どこが問題だったのか等をコンシェルジュと話し合い、その問題点を改善して次の出会いで上手く行くようにしていきます。

パートナーエージェントでの出会いのスタイル

例えばコンシェルジュコースはコンシェルジュからの紹介がメインとなり、月平均6人の紹介が受けられます。

紹介する相手の選び方は、コンシェルジュの判断によって選ばれます。

また検索システムを利用すれば他の結婚相談所の会員ともお見合いをする事が可能です。

検索からの申込みは月5人まで無料で、それ以上申し込みたい場合は申込み1件に付き2,000円を払えば可能ですが、お断りされても料金は発生します。

検索をメインで行いたい人はコンシェルジュライトコースであれば12名まで無料で申し込みができます

この他に会員限定のパーティーやイベントでの出会いもあります。

パートナーエージェントでの出会い(コンシェルジュコース)
コンシェルジュからの紹介(月6人)
検索システムからの申し込み、申し受け
パーティーなどのイベントへの参加(有料、バーティーによって異なる)

サービスの流れ

では、パートナーエージェントへ入会して成婚退会するまでの流れを見ていきましょう。

入会資格

パートナーエージェントへの入会の条件は以下に当てはまる人となります。

入会資格
・札幌近郊、首都圏、静岡近郊、名古屋近郊、近畿近郊、福岡近郊にお住まいの方
(婚活支援サービス パートナーエージェント各店舗へのご来店に不都合の無い方)。
・男性22〜59歳、女性20〜54歳
・男性は定職をお持ちで、一定の安定した収入がある方。または個人事業主・フリーランスもしくは業務受託契約を結んでいる方など
・EQ理論に基づいたEQアセスメントによる行動価値観の分析を行い、結婚価値観や結婚適合性をクリアされた方。
・法律上独身者または、婚約者や同棲関係を含む事実上の婚姻関係のない方

入会から成婚退会まで

  1. まずは資料請求
    公式パートナーエージェント
  2. サービスや費用・活動内容について相談・説明会
  3. 婚活アビリティ診断
    この診断で自分の婚活力を元に、今後の活動プランを明確にしていきます。
  4. サービスに納得したら入会手続き
    登録時に必要な書類
    □本人確認書類(免許証/パスポートなど公的な証明書)
    □独身証明書(3ヶ月以内に発行されたもの)
    □収入証明書(源泉徴収票/確定申告書)
    □学歴証明書(卒業証書/卒業証明書)
    □資格証明書(国家資格が必要がご職業の方のみ)
  5. 婚活計画のプランニング
    ・専任コンシェルジュによるインタビューを行います。
    ・成婚退会した会員の詳細な婚活データをもとに、エリア別・年齢別の出会い率・交際率を導きだし、成婚の達成度合いを測る指標=成婚KPIを確立します。
  6. 紹介
    コーチングスキルを使ったインタビューで自分のことを理解した専任コンシェルジュが、条件だけではなく、人柄や相性を考慮して「会ってほしい」と思える人を定期的に紹介します。
  7. ファーストコンタクト(お見合い)
    紹介された人と「会ってみたい」と感じたら、申し込みをして成立すればファーストコンタクトです。場所は店舗ではなく街のお店です。
  8. 仮交際
    お互いの気持ちが一致すれば、交際へと進みます。コンシェルジュは相手のコンシェルジュと状況を共有しながら交際の進展を見守ります。この段階では、他の人と並行して交際は可能です。
  9. 真剣交際
    結婚を意識した真剣なお付き合いへと進み、紹介はストップし他の交際中の相手は全て断ります。
  10. 成婚
    結婚を前提に2人で退会。
    専任コンシェルジュが12ヵ月間無料で新生活をサポートします。

パートナーエージェントのメリット

入会から3ヶ月お見合いが成立しなければ、登録料が返金される。

200時間以上の研修を受けたコンシェルジュがサポートしてくれるので心強い。

成婚率が業界No.1なので結婚できる確率が高い。

コンシェルジュからの紹介は条件重視だけではないので、データマッチングとは違った出会いがある。

パートナーエージェントのデメリット

休会費用が月5,000円と高額。

地方の店舗で入会する場合、会員が少ないので紹介人数も都会に比べて少なくなる可能性がある。

退会時に成婚の場合は成婚料、その他の退会は退会事務手数料が20,000円請求される。

パートナーエージェントはこんな人におすすめ

条件重視だけで選びたくない人、選ばれたくない人。

どんな人と結婚したいか等の理想が定まっていない人。

婚活をどのようにしていいかわからない人、婚活初心者の人。

オーネットなどのデータマッチング型結婚相談所で成婚できなかった人。

まとめ

パートナーエージェントでの活動は、コンシェルジュで全てが決まります。

もしコンシェルジュとの相性が悪い様でしたら、担当を変えてもらう事も可能です。

そして、システムではなく人が選ぶので、条件から少し外れている人を紹介される事もあります。

例えば、データマッチング型の結婚相談所であれば、自分が31歳だったら30歳までの人を希望している人に自分が紹介される事はありません。

しかし、パートナーエージェントの場合、他の条件が合っていれば年齢が1歳違うくらいだと30歳までの人を希望している人に紹介する事もあります。

また、相手も1歳差程度なら気にしない人も多いのでお見合いが成立します。

これが人が人を選ぶパートナーエージェントの魅力の1つで、検索システムでは出会わない人と出会って成婚することも多く高い成婚率が生み出されるのです。

\成婚率No.1の結婚相談所/

アラサー女性が1番出会えるのはオーネット

早く結婚をしたいのに出会いがなく焦っていませんか?職場に出会いがなければ、友人の紹介や合コンになりますがそれも年々減ってしまいます。

オーネットの会員の年齢層は、男女とも30代が一番多く、その中でも男性の年齢層は30代半ばから後半が多いので28歳くらいから30代前半の女性はモテます

また、年収450~600万円の安定した職業の男性が多いので結婚相手を見つけるのに最適です。

めちゃくちゃお金持ちの男性とはなかなか出会えないかも知れませんが、同年代の安定した職業の男性と出会いたい女性はオーネットがオススメです。

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