パートナーエージェントとIBJメンバーズを比較!成婚率が高いのはどっち?

仲人型結婚相談所で有名なパートナーエージェントとIBJメンバーズ。

仲人型と言うだけあり、どちらもスタッフによる婚活サポートが強く成婚率も高くなっています。

パートナーエージェントは成婚率No.1と謳っており成婚率は28〜29%になっています。

しかし、IBJメンバーズの成婚率を見てみると51.7%となっています。

数字だけ見るとIBJメンバーズの成婚率の方が高いじゃないか!と思う人も多いのではないでしょうか。

これには、ある理由が隠されているのです。

その真相を、2社のサービス内容を比較しながら見ていきましょう。

IBJメンバーズとパートナーエージェントの比較一覧表

まずはそれぞれの特徴をわかりやすく表にしました。
IBJメンバーズは一番費用が安いエントリーコースにしています。

有利な方をwin、そうでない方をloseと記していますが、場合によってはloseの方が有利なこともあります。

 パートナーエージェント(コンシェルジュコースのエリア1)IBJメンバーズ
(エントリーコース)
初期費用win
125,000円
lose
165,000円
月会費lose
17,000円
win
15,500円
休会費用lose
5,000円
win
交際中以外は無料で休会
成婚料win
50,000円
lose
200,000円
返金制度lose
3ヶ月出会いがなければ登録料返金
win
初期費用を月割で返金
紹介可能人数
lose
24,439人
win
60,000名
年齢層男女とも30代が多い男女とも30代が多い
検索申し込みlose
5人
win
10名
パーティーlose
有料オプション
win
年間2回まで無料
紹介win
月6人
lose
0人
お見合い場所lose
2人だけで会う
win
予約されたホテルの喫茶店でスタッフが待機
サポートPDCAをサイクルを使って手厚くサポート成婚に導くためのサポート
会員同士の成婚者数win
3,264人
lose
非公開
成婚率
28%

51.7%
店舗数win
24店舗
lose
14店舗
では、それぞれの内容を以下で詳しく見ていきましょう。

料金の比較

まずは入会初期費用と1年間活動した場合の料金を比較してみます。

 パートナーエージェント
(コンシェルジュコース)
IBJメンバーズ
(エントリーコース)
年間費用379,000円551,000円
登録料30,000円30,000円
初期費用95,000円135,000円
月会費17,000円15,500円
休会費5,000円0円
成婚料50,000円200,000円
月会費に大差はないものの、初期費用はIBJメンバーズの方が4万円も高くなり、成婚料の20万円も発生してしまうので、もし1年間婚活をして成婚退会をした場合、パートナーエージェントの方が20万円近く安くなりますが、仮に成婚できなかった場合は、2社とも年間費用に大きな差はありません。

休会については、どちらも交際中の休会はできませんが、IBJメンバーズは自己都合などで休みたい場合、休会中の料金は発生しません。

しかし、結婚相談所に入会するならば休まずに成婚を目指すので、成婚したことを考えると、パートナーエージェントが有利です。

 仮に、パートナーエージェントを途中で退会してしまったら結果的にはIBJメンバーズの方が安い場合もあります。(次の返金制度を参照)

返金制度の比較

負けパートナーエージェント 3ヶ月間出会いがなければ登録料を返金

勝ちIBJメンバーズ 退会時に初期費用を月割で返金

パートナーエージェントは、入会から3ヶ月間お見合いが成立しなければ登録料が返金になりますが、登録料はたった3万円です。

また、それ以外の理由で退会したい場合、クーリングオフの8日間を過ぎたら支払ったお金は戻らず、退会事務手数料20,000円が請求されてしまいます。

しかし、IBJメンバーズは1年以内の退会の場合、初期費用を月割して残りが返金になります。(成婚退会を除く)

もし、IBJメンバーズのアシストコースを3ヶ月で退会する場合は以下のようになります。

登録料は返金不可で解約手数料が発生してしまいますが、約56%が返金となります。

ですので、成婚退会できた場合は、パートナーエージェントの方が費用が安くお得ですが、1年以内に成婚できずに退会した場合は、IBJメンバーズの方が有利です。

会員の比較

紹介可能人数の比較

負けパートナーエージェント 24,439人

勝ちIBJメンバーズ 約60,000人

IBJメンバーズの6万人は、自社だけの会員数ではなく日本結婚相談所連盟の会員全体です。

同じく、パートナーエージェントも自社のみの会員数11,000人にコネクトシップの会員数が含まれています。

どちらも会員数というよりも紹介ができる人数となります。

IBJメンバーズは、他社の結婚相談所会員とのお見合いが多くなってしまい、他社とは少しシステムが異なることもあり、他社会員とお見合いする時にシステムの違いを感じることがあります。

しかし、パートナーエージェントは、基本は自社の会員の中から優先して紹介することが多いので、専任コンシェルジュ同士のやり取りもスムーズです。

しかし、紹介できる人数が多い方が選択肢が多いという点ではIBJメンバーズが有利です。

年齢層の比較

パートナーエージェント 男女とも30代が一番多い

IBJメンバーズ 男女とも30代が一番多い

30代の会員が多いので、どちらも同年代と出会えるチャンスは多いです。

活動内容の比較

検索申し込み数の比較


負けパートナーエージェント 月5人

勝ちIBJメンバーズ 月10人

パートナーエージェントは、プロフィール検索の申し込みが毎月5人まで可能ですが、それ以上は申し込み1件に付き別途2,000円が必要となります。

IBJメンバーズは、プロフィール検索の申し込みが毎月10人までできます。

自分で検索して選びたい人にはIBJメンバーズが有利です。

パーティーでの出会いの比較

負けパートナーエージェント 有料オプション

勝ちIBJメンバーズ 年間2回まで無料

どちらも会員のみの婚活パーティーが開催されています。

しかし、パートナーエージェントは1回のパーティー参加につき別途4,000円程必要です。

IBJメンバーズは、エントリーコースで年2回まで無料で参加できます。

会員だけのパーティーに参加したい人はIBJメンバーズが有利です。

紹介人数の比較

勝ちパートナーエージェント 月6人

負けIBJメンバーズ なし

IBJメンバーズで紹介を受けたい場合は、初期費用が21万円〜のスマートプラスコースかプライムコースに入会すれば月3人の紹介が受けられます。

しかし、それでもパートナーエージェントの月6人の方が多くなります。

検索して相手探しよりも紹介をメインにしたい人にはパートナーエージェントが有利です。

お見合い場所の比較

負けパートナーエージェント 2人だけで会う

勝ちIBJメンバーズ ホテルのラウンジなどでスタッフが待機

パートナーエージェントのお見合いは、スタッフが待ち合わせ場所を調整し当日の目印を決めて、お見合いする2人だけで会います。

お見合い場所となるお店は当日に2人で決める形になります。

IBJメンバーズは、ホテルにあるカフェを予約した上でスタッフが待機し、2人を引き合わせてくれるのでとてもスムーズです。

2人だけで会う方が気楽ですが、それだとオーネットなどの仲人型以外の結婚相談所と変わらないので、引き合わせまで行ってくれるIBJメンバーズが有利です。

サポートの比較

パートナーエージェント PDCAをサイクルを使って手厚くサポート

IBJメンバーズ 成婚に導くためのサポート

まず、パートナーエージェントは、PDCAサイクルで婚活を進めていきます。

PDCAサイクルとは
・「P」は、PLAN、次回へ向けての準備。
・「D」は、DO、どうお相手にコンタクトするか。
・「C」は、CHECK、コンタクトの結果の検証。
・「A」は、ACTION、活動の見直し。

次に、IBJメンバーズは、効率的な活動計画やお見合い日程調整、お返事代行、交際中のサポートからプロポーズまで、成婚に導くための様々なカウンセラーのキメ細かいサポートを行っています。

パートナーエージェントは結婚する意思が固まった時点で成婚退会としていますが、IBJメンバーズはプロポーズをして婚約するまでを見届けてから成婚退会になります。

しかし、パートナーエージェントも成婚退会後もフォローがあり、もし成婚退会後に破局してしまったら、成婚料は返金され初期費用0円で再入会ができるので、IBJメンバーズと同じように入籍までサポートがあることに違いはないです。

ここでは、それぞれの担当のスタッフ次第ということが重要になります。

成婚実績の比較

成婚者数の比較

勝ちパートナーエージェント 年間3,264人

負けIBJメンバーズ 非公開

成婚者数は、IBJメンバーズは非公開なのでここではパートナーエージェントの方が有利とします。

成婚率の比較

勝ちパートナーエージェント 28%

負けIBJメンバーズ 51.7%

結論から言えば、パートナーエージェントが勝ちで業界トップに違いはありません。

IBJメンバーズの方が成婚率が高いのは、実は2社の成婚率の計算方法が異なるからです。

パートナーエージェントの成婚率は、成婚退会者数÷全会員数の計算方法に対し、IBJメンバーズの成婚率は成婚退会者数÷全退会者数の計算で出しているため51.7%と高い数字となっているのです。

IBJメンバーズもパートナーエージェントと同じ成婚退会者数÷全会員数で成婚率を出した場合は、パートナーエージェントの成婚率の方が高くなるので、パートナーエージェントの業界No.1と言われているのは間違いありません。

ですので、パートナーエージェントが成婚率が高く有利です。

店舗数の比較

勝ちパートナーエージェント 24店舗

負けIBJメンバーズ 14店舗

IBJメンバーズは都市部を中心に14店舗のみなので、全国に24店舗あるパートナーエージェントが有利です。

結論としてはどっちに入会?

2社を比較してみた結果、若干パートナーエージェントの方が有利な印象ですが、重要なのは自分に合っている結婚相談所を選ぶことです。

こんな人はパートナーエージェントがおすすめ!
成婚率No.1の結婚相談所が安心できる
PDCAサイクルが気になる
成婚退会する自信がある
自分で検索して相手探しをするより紹介を受けたい
条件だけで選びたくない・選ばれたくない
成婚退会しても無料で再入会できる方が安心できる

こんな人はIBJメンバーズがおすすめ!
検索で相手探しもしたいけどプロのサポートもしっかり受けたい
途中で退会する可能性がある
近くにIBJメンバーズの店舗がある
交際相手が見つかっても不安なので婚約するまでサポートを受けたい
もし退会したいと思った時に返金制度があれば安心できる
お見合い調整から会うまでをスタッフに任せたい
申し込みできる人数が多ければ多いほど良い

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