楽天オーネットは知名度が高く会員数も多い、パートナーエージェントは成婚率が業界でもNo.1と言われておりどちらに入会するか迷う人もいるのではないのでしょうか。

そこで、この2社を料金から活動内容などを比較した上で、どちらがおすすめかご紹介します。

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楽天オーネットとパートナーエージェントの比較

簡単に表でまとめてみました。

 オーネット パートナーエージェント
初期費用106,000円125,000円
月会費13,900円16,000円
休会費用最大1年間まで、500円/月休会できない
成婚料0円50,000円
会員数49,391人11,627人
年齢層男女とも30代が多い男女とも30代が多い
データマッチング年間72人なし
検索申し込み年間126人有料オプション
パーティー年間2,600回以上回数は非公開
お見合い別途20,000円月2人以上紹介
(平均7.5人)
サポート基本的に放置PDCAをサイクルを使って手厚くサポート
申込前に写真を確認確認できない確認できる
会員同士の成婚者数5,990人3,264人
成婚率12%27.2%
店舗数40店舗30店舗
有利な方を赤字にしていますが、数字だけでは判断できないので、それぞれの内容を以下で詳しく見ていきましょう。

料金の比較

まずは入会初期費用や1年間活動した場合の料金を比較してみます。

 オーネット
(プレミアムプラン)
パートナーエージェント
(チームサポートコース)
年間費用272,800円367,000円
入会金30,000円30,000円
初期費用76,000円95,000円
月会費13,900円16,000円
休会費500円/月休会制度がない
成婚料0円50,000円
入会金はどちらも同じですが、初期費用はパートナーエージェントの方が2万円ほど高くなっています。

また月会費もパートナーエージェントが2,000円高くなり、成婚の場合は別途成婚料が発生します。

この差は、自分で活動するかコンシェルジュのサポートを受けながら活動するかの違いです。

パートナーエージェントは200時間以上の研修を受けているコンシェルジュのサポートがあり、コンタクトの結果がNOの場合は必ず相手にその理由を聞き出しフィードバックされます。

また、パートナーエージェントに休会制度がないのも1年以内の成婚を目指している為、

入会したからには休まず活動しましょう!また交際中もサポートします!

という理由から休会制度を設けていないことになります。

人数の比較

楽天オーネット49,391人

パートナーエージェント11,627人

会員数は、楽天オーネットが圧勝です。

楽天オーネットは40年かけて5万人を集めていますので当然の結果だと言えます。

年齢層の比較

楽天オーネット男女とも30代が一番多い

パートナーエージェント男女とも30代が一番多い

どちらも30代が多く、2社とも女性は20〜30代が多くなりますので20〜30代の女性と出会いたい男性にはどちらもおすすめできます。

データマッチング

楽天オーネット年間72人

パートナーエージェント0人

楽天オーネットはシステム上でデータマッチングされた人を紹介、

パートナーエージェントはコンシェルジュが選んだ人を紹介

になりますので、仲人型のパートナーエージェントにはデータマッチングのシステムはありません。

何が何でも条件が絶対!という人はパートナーエージェントはおすすめできません。

検索申し込み


楽天オーネット年間126人

パートナーエージェント有料オプション

楽天オーネットは、プロフィール検索の申し込みが月8人までと、店舗での写真検索からの申し込みが年間30人まで可能となっています。

パートナーエージェントも自宅からのプロフィール検索の申し込みは可能ですが、申し込み1件に付き別途2,000円が必要となります。また、自分が申し込みを受けたい場合はプロフィール掲載が月4,000円必要になります。

パートナーエージェントはコンシェルジュからの紹介を基本としていますので、検索申し込みはオプション扱いとなってしまいます。

自分で検索して申し込みをしたい人は、年間198人に申し込みが可能な楽天オーネットに入会をおすすめします。

パーティーでの出会い

楽天オーネット年間2,400回以上

パートナーエージェント回数は非公開

どちらも会員のみの婚活パーティーは開催されています。参加は別途費用がかかります。

楽天オーネットは通常の申し込みだけで出会いは多いので、パーティーに参加する機会はそれほど多くないと思います。

お見合いセッティング

楽天オーネット1回につき20,000円

パートナーエージェントお見合いがメイン

パートナーエージェントは、お見合いが活動のメインとなるので別途費用は発生しません。

また、お見合い後にお断りをする場合、コンシェルジュが理由を聞き出して相手に伝えるというところまで行い、次のお見合いに活かせるようにしていきます。

楽天オーネットにもお見合いのシステムはありますが、1回20,000円と高額になります。

こちらは担当アドバイザーが自分に合いそうな相手を見つけ出してセッティングしてくれます。(お見合いを受ける側は費用は発生しません。)

自分で探すより、自分に合う人を紹介されて会う方が良い人は、パートナーエージェントをおすすめします。

サポート


楽天オーネット基本的に放置

パートナーエージェントPDCAをサイクルを使って手厚くサポート

楽天オーネットのアドバイザーはこちらから連絡しなければ何もしてくれません。

パートナーエージェントの売りはコンシェルジュと言って良いほどです。このコンシェルジュのサポートが成婚率の高さを叩き出しているものだと考えられます。

パートナーエージェントでの婚活は、PDCAサイクルで婚活を進めていきます。

PDCAサイクルとは

・「P」は、PLAN、次回へ向けての準備。
・「D」は、DO、どうお相手にコンタクトするか。
・「C」は、CHECK、コンタクトの結果の検証。
・「A」は、ACTION、活動の見直し。

このPDCAサイクルによって、今回のお見合いが上手くいかなくても次へ活かすことができます。

この様にパートナーエージェントは多少、型にはまった形での活動となりますが、成婚率の高さという結果を出しているので、他の結婚相談所で成婚できなかった人もパートナーエージェントでの再チャレンジをおすすめします。

反対に、出会いは欲しいけれど、あまり干渉はされたくない人は楽天オーネットがおすすめです。

申し込み前に写真を確認

楽天オーネットできない

パートナーエージェントできる

楽天オーネットは、店舗での写真検索からの申し込み以外は、申し込み前や申し込みを受ける前に写真を見ることができない為、申し込みを承諾後に写真を見てお断りされる事が多々あります。

これは、「プロフィールは問題ないけど、あなたのルックスが無理です。」ということがわかってしまいショックを受ける人が多くいます。

パートナーエージェントは、申し込む側も申し込まれる側も写真を確認してからお見合いをするか決められますので、楽天オーネットのように無駄に傷つく様な事はありません。

成婚実績の比較


楽天オーネット年間5,990人

パートナーエージェント年間3,264人

数字だけですと、楽天オーネットの方が成婚者が多いと思えますが、

楽天オーネットの会員数49,391人のうちの5,990人が成婚

パートナーエージェントの会員数11,627人のうちの3,264人成婚

ということを考えると、パートナーエージェントの方が成婚できる確率が高くなります。

そして、成婚退会者÷全会員で成婚率を出すと

楽天オーネットは12% パートナーエージェントは28%

となるので、パートナーエージェントの会員の3割は成婚できることになります。

全国の店舗の数

楽天オーネット40店舗

パートナーエージェント30店舗

楽天オーネットは40年かけて40店舗に対して、

パートナーエージェントは10年で30店舗なので、

パートナーエージェントはそれだけ急成長していることが考えられます。

今後のパートナーエージェントにとても期待ができます。

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まとめ

比較してみるとどちらもメリット、デメリットがあるのでどちらかを全ての人におすすめすることはできません。

どちらの結婚相談所が良いかは、自分の性格やどのように活動をしたいかで決まります

気になる方は、まずは資料請求や来店などをして、どちらが自分に合っているかをご検討ください。

楽天オーネットは、自分のペースで動きたい、また干渉されたくない人におすすめです。

パートナーエージェントは、コンシェルジュと二人三脚で活動したい、成婚率の高さが気になる人におすすめです。

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