オーネットとパートナーエージェントを比較

結婚相談所を選ぶ時はどこに入会すれば結婚できるかをまず考えると思います。

会員数が多い、成婚者が多い、成婚率が高い、知名度がある、料金など比較した上で検討されると思います。

その中で、知名度が高く会員数も多いオーネットスタッフによるサポートがしっかりしていて成婚率が業界No.1のパートナーエージェント、このどちらに入会するか迷う人もいるのではないのでしょうか。

そこで、この2社を料金、会員、活動内容、成婚数などを比較した上で、どちらがおすすめかご紹介します。

オーネットとパートナーエージェントの比較一覧表

まずはそれぞれの特徴をわかりやすく表にして比較しました。

有利な方をwin、そうでない方をloseと記していますが、場合によってはloseの方が有利なこともあります。

 オーネット パートナーエージェント(コンシェルジュコース)
初期費用win
106,000円
lose
125,000円
月会費win
13,900円
lose
17,000円
休会費用win
2,000円/月(1年間)
lose
5,000円/月(最大6ヶ月)
成婚料win
0円
lose
50,000円
会員数win
49,936人
lose
11,508人
年齢層男女とも30代が多い男女とも30代が多い
データマッチングwin
年間72人
lose
なし
検索からの申し込みwin
月8人
lose
月5人
申込前に写真を確認lose
確認できない
win
確認できる
パーティー年間2,600回以上回数は非公開
お見合いlose
別途20,000円
win
月6人紹介
サポートlose
基本的に放置
win
PDCAをサイクルを使って
手厚くサポート
会員同士の成婚者数win
5,880人
lose
3,264人
成婚率lose
12%
win
27.2%
店舗数win
40店舗
lose
24店舗
では、それぞれの内容を以下で詳しく見ていきましょう。

料金の比較

まずは入会初期費用や月会費など1年間活動した場合の料金を比較してみます。

 オーネット
(プレミアムプラン)
パートナーエージェント
(チームサポートコース)
入会金30,000円30,000円
初期費用76,000円95,000円
月会費13,900円17,000円
休会費2,000円/月5,000円/月
成婚料0円50,000円
年間費用272,800円367,000円
入会金はどちらも同じですが、初期費用はパートナーエージェントの方が2万円ほど高くなっています。

また月会費もパートナーエージェントが3,000円程高くなり、成婚の場合は別途成婚料が発生します。

この料金の差は、オーネットはデータマッチング型の結婚相談所で自分で活動することを基本とし、仲人型結婚相談所のパートナーエージェントはコンシェルジュのサポートを受けながら活動することの違いです。

とにかく料金を優先したいのであればオーネットの方が有利です。

休会費用・休会期間の比較

勝ちオーネット 月2,000円で最大1年間までの休会

負けパートナーエージェント 月5,000円で最大6ヶ月までの休会

オーネットは自分都合でも交際中でも休会を取ることができるので、1年間相手と付き合って結婚を決めて退会することが可能です。

パートナーエージェントは、交際中の休会は取れず、自分都合などで休会を取れば月5,000円と高額になります。

パートナーエージェントで交際中に休会できない理由は、交際中もコンシェルジュのサポートが入る為です。

また、その他の理由で休会は取れるものの、基本は入会して成婚するまで休まずに活動することを推奨していることから休会費が高めに設定されています。

成婚までコンシェルジュに相談しながら交際したい人はパートナーエージェントが有利です。

反対に、相談は不要で1年くらい付き合って結婚を決めたい人や仕事などで休会する可能性がある人は休会費用も安く長期間休会を取れるオーネットが有利です。

会員の比較

会員数の比較

勝ちオーネット 49,936人

負けパートナーエージェント 11,508人

パートナーエージェントの11,508人は自社だけの会員数で、他の結婚相談所との提携で申し込みできる人数は24,439人になります。

しかし、それでもオーネットの方が多いので、会員数の多さで考えるとオーネットが有利です。

年齢層の比較

オーネット 男女とも30代が一番多い

パートナーエージェント 男女とも30代が一番多い

どちらも30代が多く、2社とも女性は20〜30代が多くなっています。

そして2社とも男性会員の50%が20~39歳となっているので、どちらに入会しても年上過ぎる人しか紹介されないということは避けられます。

関連オーネットで30代前半の女性が出会える男性の年齢を体験を元に紹介!

活動内容の比較

データマッチング数

勝ちオーネット 年間72人

負けパートナーエージェント 0人

オーネットはシステム上でデータマッチングされた人を紹介され、パートナーエージェントはコンシェルジュが選んだ人を紹介されます。

ですので、パートナーエージェントにはデータマッチングのシステムはありません。

少しでも条件に外れた人と会うのは嫌だと思う人はオーネットの方が有利です。

関連オーネットの紹介書を詳しく解説!

検索からの申し込み数の比較


勝ちオーネット 年間126人

負けパートナーエージェント 月5人まで無料

オーネットは、プロフィール検索の申し込みが月8人まで、店舗での写真検索からの申し込みが年間30人まで可能となっています。

パートナーエージェントも自宅からのプロフィール検索の申し込みは5人まで無料で可能ですが、それ以降は申し込み1件に付き別途2,000円が必要となります。

条件で検索して申し込みをしたい人にはオーネットが有利です。

関連オーネットのイントロGとは?使い方やコツを紹介!

申し込み前に写真を確認できる?

勝ちパートナーエージェント できる

負けオーネット できない

オーネットは、店舗での写真検索からの申し込み以外は、申し込み前や申し込みを受ける前に写真を見ることができない為、申し込みを承諾後に写真を見てお断りされる事が度々あります。

これは、「プロフィールは問題ないけど、あなたのルックスが無理です。」と言われている様なものでショックを受ける人が多くいます。

パートナーエージェントは、申し込む側も申し込まれる側も写真を確認してからお見合いをするか決められるので、オーネットのように無駄に傷つく様な事はなく、パートナーエージェントが有利です。

パーティーの回数の比較

オーネット 年間2,400回以上

パートナーエージェント 回数は非公開

どちらも有料オプションで会員のみの婚活パーティーが開催されています。

パーティーは紹介や検索などで出会いがなくなった時に利用することがあります。

しかし、基本は紹介や検索での出会いを優先するのでパーティーの数はあまり重要ではありません。

お見合いセッティングの比較

勝ちパートナーエージェント 無料で月6人の紹介

負けオーネット 有料オプションで1回につき20,000円

お見合いセッティングはスタッフが選んだ人を紹介してもらうことで、パートナーエージェントは、お見合いが活動のメインとなるので別途費用は発生しません。

また、お見合い後に相手からお断りをされた場合、コンシェルジュが相手から理由を聞き出し、自分に伝えるコンタクトフィードバックを取り入れ次のお見合いに活かせるようにしていきます。

オーネットにもお見合いのシステムはありますが、1回20,000円と高額になります。

こちらは担当アドバイザーが自分に合いそうな相手を見つけ出してセッティングしてくれます。(お見合いを受ける側は費用は発生しません。)

条件よりも自分に合う人をたくさん紹介して欲しい人にはパートナーエージェントが有利です。

スタッフのサポートの比較

勝ちパートナーエージェント PDCAをサイクルを使って手厚くサポート

負けオーネット 基本的に放置

オーネットのアドバイザーは、自分から連絡しなければ何もしてくれません。

パートナーエージェントの売りはコンシェルジュと言って良いほどで、このコンシェルジュのサポートが成婚率の高さを叩き出しているものだと考えられます。

主にパートナーエージェントでの婚活は、PDCAサイクルで婚活を進めていきます。

PDCAサイクルとは

・「P」は、PLAN、次回へ向けての準備。
・「D」は、DO、どうお相手にコンタクトするか。
・「C」は、CHECK、コンタクトの結果の検証。
・「A」は、ACTION、活動の見直し。

このPDCAサイクルによって、今回のお見合いが上手くいかなくても次へ活かすことができます。

パートナーエージェントは少し型にはまった形での活動となりますが、成婚率の高さという結果を出しているので、他の結婚相談所で成婚できなかった人がパートナーエージェントで再チャレンジしていることもあります。

しっかりしたサポートを受けたい・他の結婚相談所で成婚できなかった人はパートナーエージェントが有利ですが、あまり干渉されずに進めていきたい人はオーネットが有利です。

関連30代女性はパートナーエージェントで結婚できる可能性が高い!破局になっても戻れる!

関連オーネットの担当アドバイザーは放置が基本?サポートが薄いのは本当?

成婚実績の比較

会員同士の成婚者数の比較


勝ちオーネット 年間5,880人

負けパートナーエージェント 年間3,264人

成婚者数だけで見るとオーネットの方が有利です。

成婚率の比較

勝ちパートナーエージェント 28%

負けオーネット 12%

オーネットの会員数49,391人のうちの5,990人が成婚
パートナーエージェントの会員数11,508人のうちの3,264人成婚

ということを考えると、パートナーエージェントの方が成婚できる確率が高くなり会員の3割は成婚できるので、パートナーエージェントの方が有利です。

店舗数の比較

勝ちオーネット 40店舗

負けパートナーエージェント 24店舗

オーネットは40年かけて40店舗に対して、パートナーエージェントは10年で24店舗なのでパートナーエージェントの方が店舗数は少ないものの店舗が増えるスピードは早いです。

しかし、入会すれば何かと店舗へ出向くことが多いので、店舗数が多い方が便利な為、現時点では店舗数の多いオーネットが有利です。

結論としてはどっちに入会する?

比較してみるとどちらもメリット、デメリットがあるのでどちらかを全ての人におすすめすることはできません。

どちらの結婚相談所が良いかは、自分の性格やどのように活動をしたいかで決まります。

こんな人はオーネットがおすすめ!
・条件に合う人とたくさん出会いたい
・サポートは特に必要ない
・料金が安い方が良い
・成婚料を払いたくない
・交際期間は長い方が良い(ゆっくり考えて結婚を決めたい)
・会員数が多い方が安心できる

関連オーネットに安く入会できる割引方法!特に女性はお得!

こんな人はパートナーエージェントがおすすめ!
オーネットでは現在オンライン婚活を実施中!

コロナウィルス対策でオーネットでは入会手続きと、その後の活動も全てオンラインで行うことが可能です!

オーネットの会員の年齢層は、男女とも30代が一番多く、その中でも男性の年齢層は30代半ばから後半が多いので28歳くらいから30代前半の女性はモテます

また、年収450~600万円の安定した職業の男性が多いので結婚相手を見つけるのに最適です。

めちゃくちゃお金持ちの男性とはなかなか出会えないかも知れませんが、同年代の安定した職業の男性と出会いたい女性はオーネットがオススメです。