婚活中の自己プロフィールの書き方

婚活サイトや結婚相談所の自由に記入ができる自己PR欄は非常に重要です。

私が登録していたオーネットでも、自己PRとして「ちょっと一言」を記入する欄がありました。

ここに何も記入していない人はテンプレートのままの「よろしくお願いします」となったままで真剣度が低い印象がありました。

また、記入する内容でかなり印象が変わるので非常に重要です。

自己PR欄が重要な理由

例えば、年齢・年収・学歴・家族構成などはそのままを記入していけば良いので簡単です。

私自身も自由に記入することができる自己PR欄に何を書けば良いか相当迷いました。

男性会員の自己PR欄を見て、定型文のままだったり、あきらかに適当に記入していると分かる人は、他が良くてもあまり良い印象が持てませんでした。

反対に、写真を見た時にあまりタイプではないと思っても、この自己PR欄をしっかり書いている人は好印象に感じ申し込みを受けることがありました。

ですので、自分のプロフィールも男性から同じ様に見られているということになります。

自己PRを上手に書くことで男性からの申し込み・申し込みOKの返事が増えたりするのでとても重要なのです。

マイナスイメージしかない「若くみられます」

この貴重なPR欄に、「若く見られます」と書いている人はものすごく多いです。

これを書く人は、人から何度か言われるから書いたのだと思いますが、

例えば、自分が仕事やプライベートで会った相手に年齢を聞いた時に「●●歳です」と答えてくれたら、自分から聞いた手前なかなか「そうですか」とは言いづらいです。

年相応に見えたとしても「若く見えますね!」と答えませんか?

それを真に受けてなのか婚活のプロフィールで「若く見られます」と書いている人が非常に多いです。

そして、その人の写真を見ても年相応にしか見えません。

大抵は、写真だけではなく実際に会っても年相応です。

ひどい場合は、年齢よりも老けて見える人もいます。

この「若く見られます」と書くメリットは一つもありません。

若く見えるかどうかは、実際にやり取りする相手が決めることなので、自らPR欄に書くことによって、マイナスイメージしか感じられません。

ですので、「若くみられます」と記入している人は、今すぐ削除をすることをおすすめします。

「若く見られます」と書かない方が印象が何倍も良いと断言できます。

「人見知りです」と書いている人も要注意

「若く見られます」と同様に「人見知りです」と書いている人も多いです。

これは「初めて会った時は上手に話せないけど本当はそうではないよ」と予防線を張って記入していると思いますが、これも余計な一言です。

反対に「人見知りです」と書いている男性と会いたいと思うかどうかです。

婚活はなかなか過酷なので「人見知りです」で乗り切れるのは難しくなります。

自己PRに趣味のことを書くのは良い?

では、どんな自己PRが良いかですが、これには正解はありません。

無難だと思われる趣味ですが、例えば、「音楽が趣味で楽器をやっています」と書くとします。

同じく音楽が趣味の男性は、「趣味が合いそう」と思って申し込みをする可能性は高いです。

また、「楽器をしているのは凄い!」と思った男性が申し込みをするかも知れません。

しかし、「楽器=お金がかかりそうな趣味だな」と思った男性はこのPRを見て申し込みをしないかも知れません。

10人中、10人全員から申し込みをしようと思える自己PRはなかなか難しくなります。

もし、同じ趣味を持った男性と出会いたいのであれば、趣味をプロフィールに書くことは正解です。

また、女性に多い「海外旅行が趣味です」だと、「結婚後も海外旅行ばかり行かれたら・・・」と思って敬遠する男性は多いと思います。

反対に、「料理が好きで料理教室に通っています」と書くと、料理は結婚後の生活がイメージしやすいので、ほとんどの男性は好印象と感じると思います。

音楽が好きで楽器までしている、料理が好きで料理教室に通っているなど、趣味を全面にアピールすれば自分のことを分かってもらいやすいですが、それがお金がかかる趣味なのかも気にする男性もいます。

やはり婚活ですので、「結婚後もその趣味を続けるのか?」と思われるので、趣味をプロフィールに書くことは注意が必要です。

昔ほどではありませんが、男性は女性に対して最低限の家事はして欲しい気持ちがあるので、家庭が犠牲になりそうな趣味は敬遠されるかも知れません。

音楽や海外旅行は結婚後に不要だけれど、料理は結婚後に必要なので、この違いから自己PR欄に趣味を書くのは注意が必要です。

まとめ

自己PRは婚活においてとても重要です。

インパクトも大事ですが、お金がかかりそうな趣味を全面に出していたり、人から言われたお世辞をそのまま書くことは避けた方が良いです。

無難なものは、休日はどのように過ごしているか、将来どのような結婚生活を送りたいかを、自己主張が強く出ない程度に書くことだと思います。

結婚相談所であれば自分の担当者に添削してもらうことをおすすめします。

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